










自分で企画したものの、
3箇所同時にやってくる展示作業はかなりのハードワークでした。
けれどなんとか無事初日を迎えることができたのも
少しでもお手伝いいただいた方々と、
こすみ図書、東向島珈琲店の良心的なサポートのおかげだと
感じています。ありがとうございました。
遅ればせながら、絵のキャプションと
3箇所の地図が載ったちらしとができたので
今日明日でこすみ図書と東向島珈琲店に届けようと思います。
そして今日、明日とlogiqueに井上光太郎が来る予定です。
時間等未定ですが、
Twitterでお知らせいたします。
時間を見て今日はこすみ図書に、明日は東向島珈琲店に
井上光太郎とふたりで顔を出せれば、と思っています。
僕と井上光太郎のことを少し。
彼と出会ったのは、もっと旧くからの友人のように思えるのだけれど数えてみると4年前、お互いに大阪で暮らしていた頃に仲のよい友人たちの集まりで会ったのが最初だとおもう。
彼が油絵を描いていること、もうすぐ東京での個展が控えていること、それを皆との会話の中で識ったくらいだったんじゃないだろうか。もしかしたらそのときに、個展の案内葉書を彼が自分でつくろうとしている、と聞いて、手伝おうか、なんて言葉を交わしたかもしれない。
まあとにかくその案内葉書の、彼がだいたいつくったものをレイアウトだとか紙だとかの助言をして入稿まで手伝った、というのが今おもえばはじまりだった。
それから、展示をしながら同じ空間で絵を描く公開制作展や、彼が気になっていた行千草さんとの二人展、新宿眼科画廊での個展などで、案内葉書だけじゃなくときには展示の企画から設営、アートブックの制作などたくさんのことを一緒に考えさせてもらって、僕にとってはそれがすごく楽しい時間だった。
知人に絵描きがたくさんいる訳でもなくクライアントとして特異だから、貴重な経験が出来るから、というのも、「楽しい」が内包するひとつの要素ではあるけれど。それだけでは「私の考える井上光太郎展」を開催するには至らなかっただろう、きっと。
その「楽しい」が内包する、もうひとつの要素はまた後日。